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2020.1.16

2020年01月16日 (木) 00:27
2020.1.16

1月16日(木)

囲炉裏の日
「い(1)い(1)炉(6)」の語呂合せ。

1605年 - ミゲル・デ・セルバンテスの小説『ドン・キホーテ』前巻がマドリードで刊行。

1707年 - スコットランド議会で合同法が可決成立。これによりグレートブリテン王国が成立。

1979年 - イラン革命: イラン皇帝(シャー)モハンマド・レザー・パフラヴィーがエジプトに亡命。


◎国税局電話相談員事前研修会
9:30~12:30九州北部税理士会館
☆1日当たり報酬単価が少し上がっている?
23,000円⇒25,000円??

給与、年金、退職給与等の源泉徴収票は今年から添付不要になっている?配当、特定口座………等も?

私の担当は2月7日(金)~3月16日(月)9:00~1700まで計11日


◎「インスタ映え」………「新種のハエ?」(北斗七星)
?


◎「韓国に配慮するなら朝日まず社旗を変えろ」花田氏
花田氏は私はあまり好きな方ではないが、これは当たっている。まるでぺてん師の朝日。ブーメラン。

◎リフレ派
緩慢なインフレを継続させることにより、経済の安定成長を図ることができるとするマクロ経済学の理論を喧伝(けんでん)、もしくは政策に取り入れようとする人々のこと。

◎シムズ理論(しむずりろん)
分類:投資理論
米プリンストン大学のクリストファー・シムズ教授が提唱する「物価水準の財政理論(FTPL,Fiscal Theory of the Price Level)」のこと。

ゼロ金利の制約に直面した状況で金融政策が有効性を失う場合は、インフレを生むように意図した追加財政が代役となり得る。その場合の追加財政は、将来の増税や歳出削減で賄うことを前提にした通常の財政赤字ではなく、インフレでファイナンスされた財政赤字だとする考え方。ゼロ金利下では金融政策によって物価を上げる効果は小さいため、財政政策の拡大によって意図的にインフレを起こし、債務の一部を増税ではなく物価上昇で相殺させると宣言することで人々のインフレ期待を高める。

ヘリコプターマネー政策と同様に、日本経済のデフレ脱却と債務圧縮のための実験的な政策として話題となった。

◎MMTとは、「モダン・マネタリー・セオリー(現代貨幣理論)」の略で、自国通貨で政府が借金をして国債の発行を増やしても、中央銀行が紙幣を刷って国債を買い続ければ、国民負担なく財政出動できると主張する理論だ。ひとことで言えば、政府の借金がどれだけ増えても問題ない、という議論である。

MMTは、もともと1990年代に一部の異端的な経済学者が主張していた。主唱者の一人、ニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授が、大統領選出馬を表明したバーニー・サンダース上院議員の政策顧問を務めていたことや、オカシオ−コルテス氏がその理論を引用したことで、格差是正や積極財政を求める左派の理論的支柱として、にわかに注目を集めている。

ケルトン教授によると、日本の金融財政政策は、MMTを実践している「お手本」だという(『日本経済新聞』4月13日付朝刊)。日本では、政府が債務を国内総生産(GDP)の240%まで積み上げても、日本銀行が国債を買い続け、低金利を維持している。MMTが言うように政府の借金は永久に返さなくても大丈夫なのか。むしろ、財政破綻はあり得ないというMMTは、震災前の私たちのように「今日と同じ明日が来る」という根拠のない確信をいっているだけなのではないだろうか。

◎寸鉄
羊千匹よりも獅子一匹―
先師。一人立つと決めれ
ば力が湧く。若人よ進め
             
           
◎『ドン・キホーテ』
2014-06-19 (Thu) 13:52
第19章
サンチョと殿様の愉快な会話。
加えて、屍との遭遇。
さらに、驚くべき出来事あれこれ。

「またの名を窶(やつ)れ顔の騎士」

「窶れ顔は、金銭や時間をかけて描かせるにはおよびません。人前で顔を覆わず、ペロッと見せるだけで、立派に窶れ顔です。盾の図や絵がなくても、本物を見れば、あら、窶れ顔の騎士様、と人は呼びます。本当にそんなお顔ですよ、天地神明に誓ってもよろしいです。冗談じゃなくて、ほんと。飢え死に寸前の上に歯が無くって、まったく情けないお顔です。わざわざ絵にしなくても、窶れようは一目瞭然です」


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