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2018.1.3

2018年01月03日 (水) 00:03
2018.1.3

◎『パンゲアの扉』
(日経元旦号トップ)
全大陸は元々一つだった。
500年以上前の大航海時代?
→コロンブスアメリカ大陸発見?
→蒸気機関車?
→飛行機?
→インターネット?
→スマホ?
→?
Facebookは20億7,000万人。全世界の3割。
スマホは24億人!!
?溶けゆく境界 もう戻れない!!

?インターネット対国家のせめぎ合い?

◎「緩やかで継続的な税率上げ」を進める知恵がいる(日経元旦号社説)
29日K元参議院議員が忘年会で言っていた。
「財務省は更なる消費税率アップを企てたている。その時に軽減税率が生きてくる」
と重なります。

税理士会が“執着”する「単一税率」など言っておれなくなるようです。財務省はどこまでいっても“取る側の発想”。“庶民感覚”などさらさら有りません。


◎ケーシー 高峰
「お正月は昔から男にとって目出度いの」
???
「金が新年(謹賀新年)というでしょ」
??


◎娘の題目
私「恵ちゃん、もう少し静かに題目あげて!! やかましか」
娘(早口で)「モリナガモリナガ」
?
妻???

かつて私の題目は「南無妙法蓮華経」が………「モリナガモリナガ」と聞こえていたそうです。
?

(うちは仏壇のある十畳間にテレビとこたつ)

◎三加和温泉??
ヌルヌル温泉、ここもほんと久しぶりでした。

熊本県和水(なごみ)町は、2019年大河ドラマの主人公、日本初のオリンピック選手、金栗四三(かなくりしぞう)氏(1891~1983年)の生誕の町との事。

帰りにたまたま寄ったお店の、たご汁定食がボリュームがあって美味しいこと?

◎外に出たらスーパームーン?
2018年で最も大きな満月
まさに1.2先生の卒寿90歳の誕生日
諸天も寿ぐ?


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

蓮盛抄 p.153 建長七年 三十四歳御作
第十章 禅宗が大邪見なるを明かす

【本文】
禅宗は言語を以て人に示さざらんや 若し示さずといはば南天竺(てんじく)の達磨(だるま)は四巻の楞伽経(りょうがきょう)に依つて五巻の疏(じょ)を作り慧可(えか)に伝うる時我漢地を見るに 但此の経のみあつて人を度す可し 汝此れに依つて世を度す可し云云、 若し爾(しか)れば猥(みだり)に教外別伝と号せんや、

【通解】
禅宗は言葉によって人に教えを示さないだろうか。もし「示さない」というならば、南インドの達磨は四巻の楞伽経によって五巻の注釈書を作り慧可に伝える時、「私が中国を見るに、ただこの経のみが人を救うことができる。汝よ、これによって世を救いなさい」とのべたというのはどうなるか。もしそうであるならば、むやみに教外別伝と称せようか。

【解説】
前章で、仏は文字によって衆生を救うことを明らかにされ、文字を離れて仏の衆生救済の仕事は成り立たないことを確認されているのであるが、ここでは、更に、教外別伝・不立文字をいう禅宗も、実際には言語に依っている事実を挙げ、いかに自己矛盾した大邪見の宗であるかを指摘されるとともに、仏説を排除して三惑末断の凡夫の語録に依る禅宗は、仏法を滅ぼし国を滅ぼす妖怪であると破折されている。

まず、禅宗の祖である南インド出身の達磨が楞伽経4巻に対して、5巻にわたる注釈書を作ったこと、そして、この注釈書を弟子の慧可に伝える時に「中国の仏教界を見るとただちにこの楞伽経だけが人々を済度することができる経である。あなたはこの経によって世の人々を済度しなさい」と言った。祖師である達磨が楞伽経を重視しているのに、教外別伝などというのはおかしいではないかと難じられている。


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