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2020.8.30-6

2020年08月29日 (土) 00:44
2020.8.30-

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◎8月宗派事件(はちがつしゅうはじけん)は、朝鮮民主主義人民共和国において1956年6月から8月にかけて起こった政変(クーデター)。事件の経緯については明らかでない点が多い。反宗派闘争(はんしゅうはとうそう)とも呼称する。なお、朝鮮語の「宗派(チョンパ)」は日本語の「分派」を指す。

金日成帰国後の8月30日から8月31日にかけて朝鮮労働党中央委員会全体会議が開かれ、ここで延安派やソ連派の幹部たちは金日成の個人独裁路線や重工業優先政策を批判したが思うように支持を得られず、逆に金日成側から党指導部に対する「宗派的陰謀」「反党的陰謀」を企てた不満勢力として処分された。ソ連派の崔昌益、朴昌玉、延安派の尹公欽、徐輝、李弼圭らは公職から解任され党籍を剥奪された。

◎デリバリット・フォース作戦(デリバリット・フォースさくせん、英: Operation Deliberate Force)は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の最中の1995年に北大西洋条約機構(NATO)加盟諸国が行った、ボスニア・ヘルツェゴビナのセルビア陸軍に対する空爆及びその防空作戦である。作戦は8月30日から9月20日の間に実行され、15カ国から400機の軍用機と5,000人の兵士が動員された。

紛争末期の1995年、ボスニア・ヘルツェゴビナ領内のセルビア人勢力が首都サラエヴォを狙い迫撃砲弾を発射、市内の市場に落下し市民38人の死者を出した。この地域は国際連合によって決定された、ボスニアの安全地域(非戦闘地域)に含まれていた。

この事件には世界各国から広く抗議の声が上がり、国際連合保護軍の司令官やNATO南部司令官は、アメリカ海軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト」をアドリア海に派遣、NATO軍機も攻撃態勢を整えた。

その後、NATOは数ヶ月間に渡って、セルビアのボスニアへの攻撃活動を阻止する空爆作戦を練り、290機の軍用機をイタリアを中心とする18カ所の基地に配備し、「セオドア・ルーズベルト」でも多くの艦上戦闘機を配備した。配備完了後、デリバリット・フォースの作戦名のもと、空爆作戦が実施された。作戦に参加する軍用機の大半はアメリカ空軍機で占められていた。

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0186〜0237 開目抄 0200:17〜0202:01 
第26章 略して法華経行者なるを釈す

講義

「東春に云く」については、なぜこの経を聞いて怨嫉ありやというて、その留難のよってきたる所以を説いているのは、なかなか興味深いことである。今日末法においても、五乗の異執を廃して一極の玄宗たる三大秘法の仏法興隆するや、種々の留難の起こるのは、またもちろんである。今日の五乗とは、いかに配置すべきかを考察するに、菩薩の階級に当たる者には社会事業家があり、縁覚・声聞に当たる者には、政治家・芸術家・学者・文学者、人天に当たる者には道徳家・資本家・富豪等がある。ゆえに最高の仏教哲理を理解せぬを凡愚とののしり、聖人顔する者を指導原理を知らぬ者と叱りつけ、大小の釈迦仏法を破る邪教を天魔と名づけて毒虫となし、神道、キリスト教を説くを悪鬼となし、釈迦仏法の者および資本主義・共産主義者・富豪等を執小と名づけて貧賎となす。正法を聞いて道をひろめざる者を新学となす。ゆえに邪教の輩は聞くを憎み、神道、キリスト教徒は耳に逆らい、聖人・学者といわれる者は驚怪し、正法の信者にして道をひろめざる者は怯行すとなる、といわざるを得ない現状ではないか。
「秀句に云く」の文に、伝教大師が末法に正法興隆の時と所と人とを予言しているのは、じつにまた意味深いものと思わざるを得ない。


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