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2018.9.4

2018年09月04日 (火) 00:00
2018.9.4

◎朝
妻「私がちゃんと家を守っているから上海に行けると」

私「そらそうたい、分かっとるこったい」
?
 
  
◎名字の言9/3
「一生やっても報われんでも、やると決めていくのが修行」
 
☆素晴らしい??
  
  
【一年前の今日も上海】
◎室内は全面禁煙に?
中国では自宅以外の室内は全面禁煙になったとのこと。居酒屋、レストラン、空港……上海では特に取り締まりが酷く、いきなり店に入ってきて、吸っている客とお店も摘発されるとのこと。面積とか関係なし。

「さすが中国?」
?
  
  
◎最大関与先の税務調査
久留米から「特別調査官」と「特官」の二人。午前中は社長に概要聞き取り。研究開発など、ちょこちょこ探り。

髪の毛を上から9分割?
「え〜〜〜??」
名刺も、切手もスライス。
超硬合金??ナノ?

山下(職員)「聞かれたことだけ答えて、余計なことを喋らないようにお願いします」
私「余計なことを一番喋るのは私ですけど」
?

昼から本格調査。今週金曜日まで5日間の予定。?

「頑張ってください??」

「強敵を伏して始て力士をしる?? 猿渡先生、頑張ってください??」
  
  
◎マッサン
『待てば海路の日和あり』
【読み】 まてばかいろのひよりあり
【意味】 待てば海路の日和ありとは、今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということのたとえ。
【注釈】 「待てば甘露の日和あり」を変えた句。海が荒れても、じっと待っていれば出航にふさわしい日が必ず訪れることから。
単に「待てば海路」ともいう。
『尾張(大阪)いろはかるた』の一つ。
  
  
◎半分、青い
またまたいきなり二年が過ぎ、米国から帰って東京にいた律君。離婚していた。正解?
?



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2018.9.4
早勝問答 文永八年  五十歳御作 p.163
第三章 禅宗の教義を破す

一義には、禅宗は天台の三大部によって立てられたものなのか、と反論せよと仰せである。

天台大師の述べた法華玄義・法華文句・摩訶止観の三大部は、法華経の深義を注釈したもので、己心の生命を観ずる観心の法門が説かれ、摩訶止観では一念三千の法門が明かされている。

また、摩訶止観には、種々の経典に説かれた修行法を四種に分類した常坐・常行・半行半坐・非行非坐の四種の三昧が説かれており、坐禅・念仏・陀羅尼・法華一乗観法などが含まれている。その中の常座三昧は、90日の間、もっぱら坐禅のみを行ずることをいった。

禅宗側は、こうしたことをさして、天台の観心の実践に坐禅が含まれているとして、それなのになぜ禅宗を非難するのか、と反論しているのである。

しかし、天台の三大部はあくまでも法華経を根本としており、そこに説かれる観心の修行も、法華経の一念三千の法門を根本に己心の仏界を自覚するためのものであって、禅宗が坐禅によって勝手に仏性を悟れるとしたのは本質的に異なるのである。


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