Contents
RSS 2.0

ブログ blog page

2018.4.9

2018年04月09日 (月) 00:24
2018.4.9

◎朝
妻「昨日の朝、クリニックの前ですれ違った時の、お父さんのニコーッとした顔?」

私「そうね」

「やっぱし私と会うと嬉しかごたるね」

「スマホばっかり見て、目の疲れとるから、奥さんの顔見ると明るくなるとやろ」

「上手になったね」


◎美人の地区婦人部長に
カット、シャンプー、髭、お顔、マッサージ………あ〜幸せ?
妻「そげん言うとセクハラになるとよ?」
私「48歳で孫5人?もうならんよ」


◎燃費
459.9÷62.2=7.3km
今回は高速に2回乗ったから少し良かった?


◎終身皇帝の習近平が
引き起こす世界の大混乱
/石平(Seki Hei)&黄文雄(Kou Bunsyu)

●「習近平が世界を導く」と礼賛が止まらない中国
中国の憲法には、中国共産党の指導を最優先にすることが書かれています。つまり、憲法よりも中国共産党のほうが上なのです。ところが「憲政」が実現されると、憲法が中国共産党よりも上になる。だから習近平政権は憲政を否定してきたのですが、現在では完全に憲政は政権側の道具となっています。

●変なかたちで噴出しはじめた中国人のナショナリズム
だいたい、アメリカに住みたい、アメリカ人になりたいと思う外国人は中国人をふくめて世界中にいますが、中国に住みたい、中国人になりたいという外国人はほとんどいないでしょう。中国人自身が、海外逃亡したいと思っているのですから。

「上に政策あれば、下に対策あり」のお国柄、表面的には「習近平万歳」を唱えながら、裏では舌をだす。

中国人というのはきわめて世俗的な民族で、宗教心もなければ国家への忠誠心もない。だから孫文は「中国人はバラバラの砂」と言ったのです。

●習近平は現代の
「王莽(おうもう)+袁世凱(えんせいがい)」
王莽は前漢を武力で滅ぼしたのではなく、謀略によって皇帝の座を奪いました。だから「簒奪(さんだつ)」と言われるのですが、儒教の古典を利用してみずからの帝位敬承を正当化しました。習近平は自ら神格化していることに似ています。

●なぜ毛沢東は「毛王朝」をつくれなかったのか
毛岸英(もうがんえい)(毛沢東の子)は、アメリカの爆撃によって死亡しました。
………
中国人は「あの一発がなかったら、現在の中国は北朝鮮と同じになっていた」とよく言います。
………
だから、自らの王朝を維持できないと知って、文化大革命をはじめとする大動乱を引き起こし、中国をめちゃくちゃにしようとした。

●西欧を超えたという習近平の自信
「一帯一路」のインフラ受注において、その89%が中国企業。
儒教思想と社会主義が結びついて、それが習近平の独裁化、そして「世界のことは中国が決める」とばかりの中華思想につなかっている。
もっとも、それを世界が受け入れるかどうかは別問題。そもそも儒教思想自体、世界の普遍的価値ではありませんし、これまでも西欧や中近東、インドにすら入ることができませんでした。だから中華=世界の中心という考えは、どの国も認めることはできない。

●隆起する中華思想で世界との摩擦が頻発
習近平思想が世界を指導するなどということは、妄想でしかない。このような身勝手な理論は、世界で摩擦を起こしていくでしょう。
しかし、中国は世界で嫌われば嫌われるほど、意固地になって自我を押し通そうとする。
「自分たちこそ絶対に正しい」………「中華民族の偉大なる復興」………妄想がさらに肥大していく。
その妄想のはけ口として、中国はどこを標的にするか。インドやロシアとは本気で戦えない。アメリカと事を構えることもさすがにできない。そうなると、アジアの弱い国が狙われてしまう。
具体的にいえば、台湾と日本が標的になるということです。

●習近平は台湾と日本を狙ってくる
尖閣諸島については、中国は南シナ海を奪取するための陽動作戦に利用してくるだけ。
中国は、潜水艦から核ミサイル発射ができる海域を手に入れたいと思っています。そしてそれが南シナ海なのです。尖閣諸島の水域は浅いですから。

●沈んでいく韓国

●中国を追いつめるアメリカ

●親中国の国々も「一帯一路」から次々と離脱
中国企業が絡むと、必ずといっていいほど、汚職問題が出てきます。

●「一帯一路」の9割を受注する中国企業に向かう憎悪
当初は低い予算で落札したものの、あとから理由をつけて、工事料金の上積みを要求するということも、よく行われていますからね。それが無理だとわかると、工事を途中で放り出して、逃げ出すことも多々あります。

私は中国にどんどんやらせたほうがいいと思うのですよ。というのは、維持できないからです。
漢の武帝は領土拡大を推し進めた皇帝として有名ですが、結局、獲得した領土を維持できずに、漢は衰退の道を歩ことになりました。唐も清もそうでした。
清の乾隆帝は中華帝国史上、最大版図(はんと)にまで領土を拡張しましたが、その死からわずか40年後に清はアヘン戦争に敗れ、亡国への道を突き進みました。
だから、どんどんやらせたらいい。



◎32年前のお産の時の色紙が出てきた?
娘が押し入れを整理していたら、最初のお産の時の色紙が出てきました。長男が双子で産まれる前の、揚水が溜まって病院に入院していた時に、地区の皆さんから頂いた色紙で、奥さんはこのとき、その真心に涙した記念の色紙です。
?
もう亡くなっている方のお名前も
?

大きなお腹を抱えて、
医師は「責任持ちません」と言われながら、
不在者投票にも行きました。

この頃は宿命転換の嵐?
税理士試験日当日の夕方、帝王切開で双子が産まれ、片方が27日目に亡くなり、年末は税理士試験不合格。

給料は月に手取り11万円程。
「せめてミルク代くらいは稼いで」

子供が産まれるちょうど1ヶ月前、仏壇の前にも座らなかった妹が、相手を即死させる交通事故。その妹は今一緒に仕事して25年。
今、支部婦人部長をしています。
?

◎息子から妻に電話
妻「どうも調子の良くないみたい。この前会った時も、なんかおかしかった。………
仕事が準社員になって、おばちゃんたちがとにかくうるさいと言っていた。………
ストレスがたまって、どうも心身症に近い感じのごたる………」

私「俺がずっと題目送っているから、引き寄せられて、戻ってくる方向になってくるかも………
そのときに離婚せんで戻ってくることが大事………
一度は嫁さんから『こんなはずはなかった』………結婚式の時に、向こうのお父さんに言って予防線を引いている」

「離婚はさっさん?
こんなはずはなかった、
一度でなか?
何度も?」

「人生必ず勝負時がある。自分の宿業と戦う。花子とアンの親父と息子の会話、人生にムダなことは何一つない」

「お、よかこと言うね」
?

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

八宗違目抄 p.159
文永九年二月  五十一歳御作 与富木常忍
第十章一念三千は法華経のみに明かす

摩訶止観の大要
ここで摩訶止観の大要と、そこで明かされた十重観法の内容について略述しておきたい。

摩訶止観は天台大師が隋の開皇14年(0594)4月26日から一夏九旬にわたって、荊州玉泉寺で講述したものを、弟子の章安大師が筆録した書である。

法華経の一心三観・一念三千の法門を聞き顕して、それを己心に証得する修行の方軌を示しており、天台大師の出世の本懐とされる。


トラックバック

トラックバックURI:

コメント

名前: 

ホームページ:

コメント:

画像認証: