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2017.12.01

2017年12月01日 (金) 00:02
2017.12.01

◎徳川家康24巻

将軍が千姫に自害をすすめる………それほど切迫した空気になっていようとは考えてもみなかった。

(とにかくお千を殺してはならぬ………)

「何ということだ………まだまだ試練が残っていようとは………」

わが眼の黒い間に、こうした試練を課されるということは、やはりこれを神意、仏意として、困難と対決せよとの暗示でなくて何であろう。

(家康よ。あっぱれじゃ。これが人生ならば負けまいぞ………)

?千姫(せんひめ)
家康の孫娘、二代将軍秀忠、江夫妻の娘。
豊臣秀頼・本多忠刻の正室。
?


◎朝?
私「来週月・火はまた福岡連チャンになるから……」
妻「うん泊まって来んね」
「寂しかろばってん」
「………鼻水ん出る」
?


◎蟻の一穴
……偶然じゃなく、善知識でm(__)m
とてもいいコメントです。油断を廃し気を引き締めて行きたいと思います。?

??「蟻の一穴」(ありのいっけつ)
どんなに堅固に築いた堤でも、蟻が掘って開けた小さな穴が原因となって崩落することがある、ということを表す語。一般的に、どんなに巨大な組織でも、些細な不祥事が原因となって、組織全体を揺るがすような深刻・致命的な事態に至る場合がある、といった意味の格言として用いられる。


◎86歳ラブホテル経営者
「ちょっと来てくれんねぇ」
?………
「マンション売ったですもん」
「え〜、いくらでですか?」
「一億」
「それは良かったですね?なかなか売れないですからね。………いつも選挙で応援して貰ってますから、やっぱり福運があられるんでしょうね?」(笑)

?奥様は22で嫁ってきて62年?
?

なら「息子さんへの事業承継は『信託』で行きましょうかね」
?


◎軽の代車?に乗ろうとしてたら………
クラウンで通りかかった叔父さん
「ジャガーはどげんしたかい」
「また修理です?」
「もう早よ〜国産に替えんけんたい、車も女も国産がよかバイ?」
?


◎「思いも寄らない節税」にメス?
1)「社団法人」を簡単に作って、「信託」で遺産を移し、相続税を逃れる。
2)子供に自宅を贈与し、「家なき子」にして親名義の自宅を相続して、「小規模宅地特例」で80%評価減を受け、相続税を逃れる。
−−いずれも私にとっては思いも寄らない節税です。税務署の資産税上がりの、頭のいい税理士の指南を受けての節税でしょうけど、このような節税は税金は安くなっても、“決して幸せにはなれない節税”ですね。
それよりも“普通に“当たり前の”節税で、“関係者全てが幸せになる節税”をして、“感謝”される方が、よっぽど“福運”が付きます。
ま、ここまでなるのに、私もだいぶ試練に晒されましたけど………??


◎関与先建設業Cランク→Bランクへ
会計参与と経理2級と多額の納税で、建設業評点が100点以上アップし、B ランクへ。
「いや〜本当にありがとうございました?」
?


◎Audi
新車700万円?やっぱりまだ手が届きません。せめてクラウン500万円。これでも今まで(エルグランド450万円)で最高価格。とりあえず7年リースでしようかな?

妻「軽が一番似合うよ?もうだいぶ内面の出来てきたやろけん」
「いやいや、軽は煽られるもん」
「わ〜あの税理士さんは軽に乗っとらす、なら応援せんなら、となるよ」
?

◎女の「3NO」
「借金」「浮気」「暴力」
−−お父さんは全てあてはまる?

(暴力はともかく、借金も浮気もせん男はどうかな?周りを見てみんね?全然魅力もなければ仕事もできないやろうが)
………と一度言いました………
?


◎食卓時
娘「…人間は感動することが大切なんだって」
私「恵ちゃん、夜中トイレ行くとき“感動”しながら行かんでよ?ビックリするとやけん?」
娘「………」
?


◎白鵬への厳重注意
私「白鵬は当たり前の事を言っているだけ。俺も頭が固いけど、ま〜だ固い」
妻「そうね?上には上がいる」

?どこかの宗門に似ている?
それこそ『蟻の一穴』かも。
アリ???


◎体重が68kg以下に
少しずつ下がっているようです。
身体も経営も−−“たるみ”からアメフトへ?
?


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
2017.12.01
蓮盛抄 p.151 建長七年 三十四歳御作  
第三章 法華の菩提の無上なるを明かす

【本文】
問うて云く 須臾とは三十須臾(しゅゆ)を一日一夜と云う「須臾聞之」の須臾は之を指すか如何、 答う件の如し 天台止観の二に云く「須臾も廃すること無かれ」云云、弘決に云く「暫くも廃することを許さざる故に須臾と云う」故に須臾は刹那なり。

【通解】
問うて言う。須臾とは須臾三十を一日一夜という。「須臾も之を聞いて」とある須臾はこれをさすのかどうか。答える。そのとおりである。天台の摩訶止観巻二に「須臾も廃してはいけない」とある。止観輔行伝弘決巻に「しばらくも廃することを許さないゆえに須臾という」とある。ゆえに須臾とは刹那のことである。

【解説】
問いにあたる「貴賎男女」の言葉は、やや突飛の感があるが、この前のところで「広く利益する」と述べられたのを承けておられると考えられる。貴賎というのは社会的身分や男女の性別に関わりなく、あらゆる人が平等に成仏できる法であることを強調されるためである。鎌倉時代当時、禅宗が広まっていたとはいえ、身分的には上流の人々に偏り、男女では、圧倒的に男性向きの観があった。それに対して、法華経は一切の人に平等であることを示されているのである。 


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