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2020.10.11-2

2020年10月10日 (土) 23:44
2020.10.11

◎ 「広布源流の山口開拓指導」
1956年(昭和31年)9月、広布の伸展と社会の動静を鋭く洞察した戸田城聖先生は、弘教の遅れていた山口県の折伏の指揮を、青年部の室長である池田先生に託した。
 
 「はい! やらせていただきます」。池田先生は間髪入れず即答。綿密な計画のもと、全国各地から、山口県に縁故のある百数十人の同志が“開拓指導”に参加することになった。
 
 池田先生は10月9日の早朝、山口県の下関に第一歩をしるした。岡山から夜行列車での移動であった。旅の疲れも見せず、直ちに激闘が開始された。
 
☆「10月9日」………我が家の入信記念日???

「宿命打開と、広布の布石に、全力傾注の闘争せり。その実証、いつの日に出づるや」
 

◆仕事のため長距離列車の一等車に乗っていたガンジー。列車が高原の町マリッツバーグ駅で停車した際、白人乗客から通報を受けた駅員に「君は貨物車のほうに乗るんだ」と命令された。ガンジーが「一等車の切符を持っている」ときっぱり断ると、警官がやって来て無理やり列車から引きずり下ろされたのだ

◎日銀が将来、CBDCを発行する場合、現在の現金と同様に金融機関を介した形式になるとみられる。個人が日銀に口座を持つと民間金融機関から預金が流出し、金融システム不安を招きかねないためだ。

 現金がデジタル通貨に置き換わると、保管や輸送にかかるコストが下がるのが利点だ。透明性も高まり脱税の防止などにもつながる。一方で利用者情報の保護など課題も多い。実際の流通には日銀法などの改正が必要になる見通しだ。日銀は実証実験と並行して、制度設計の検討を進める。

◎病気は、医学が対象とする「疾病」と、日常生活の不調や不安も含めた「病」とからなると考えればわかりやすい。

 例えば、認知症には今の医学では根治するような薬はない。ある程度進行した段階で、疾病としての対処は選択肢がなくなる。しかし、病としてみれば違う。例えば優しく体に触れてあげるだけで、患者の不安は和らぐとされる。こうしたケアは、患者だけでなくその家族、介護にあたる人々の思いをうまくくみとっていくと、いくつも見つかっていく。

 医療の現場を批判する言葉に「病気を診て病人を診ず」がある。医療人類学の考えに立つと医療はまさに「病人を診て病気も診る」ともいえよう。
【Deep Insight】日本経済新聞 朝刊2020/10/10

◎平和賞の選考責任者は、「新型コロナウイルスにより飢餓の被害は急速に拡大している。食糧は最大のワクチンである」と貢献をたたえた。

◎新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに家計の体質強化に動く人が増えている。自粛生活で支出は結果的に減ったものの景気低迷の終息が見通せず、収入減少が本格化する可能性があるためだ。カギを握るのは支出の削減。特に携帯電話料金や水道光熱費など毎月払うことが決まっている家計の「固定費」の節約だ。
【トップストーリー】コロナが迫る家計の体質強化
携帯や光熱費、節約のカギ
日本経済新聞 朝刊
2020/10/10

◎今後、米国による中国への敵対的な行動にあらためて注目する必要がある。米高官の再三の訪台や戦闘機のグアムへの移動、取引企業が半導体を売るのを禁じる中国企業への追加制裁などが含まれる。

 実行されれば、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は、台湾海峡での軍事行動をさらに強化する時期が来たととらえるかもしれない。大統領選後に米国内で混乱が生じればなおさらだ。

◎深まる民主主義への共感
………
だが79年と異なる点がある。当時の台湾の国民党政権は独裁体制を敷き、政治弾圧を続けていた。台湾との断交に内外の世論の反発も弱かった。後に台湾は民主化を実現し、世界は自由と人権を重んじる台湾への共感を深めた。台湾を外交の道具として軽く扱うことに世論が納得しなくなった。良くも悪くも台湾問題は米中の外交のプロだけで動かせなくなりつつある。
日本経済新聞 朝刊2020/10/10

◎株式などリスク投資は有力な選択肢には違いないが、リスクを許容できることが前提条件である。若い世代であれば、投資期間の長さを武器にリスクに対抗できるが、資金取り崩し時期の高齢世帯はリスクが裏目にでれば再起不能にもなりかねない。

 富裕層なら不意の損失にも耐えられるが、普通の高齢世帯にとってリスク投資のハードルは高い。国債、国内債券投信など低リスク投資や預貯金のウエートが高いことは、それなりに意味がある。
【大機小機】「貯蓄から投資」は万能か

◎イデコは税優遇を受けながら投資信託や預貯金で運用する。加入者は8月末で169万人と急速に拡大中だ。掛け金全額が所得・住民税の課税対象外になり、運用中も非課税。ただ受け取るときは運用益も含めて原則課税される。受給時の税制優遇をどう活用するかで税負担は大きく変わる。
【ネクストステージ】イデコ受け取りの節税術
2つの控除枠フル活用


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