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2018.7.12

2018年07月12日 (木) 00:11
2018.7.12

◎一年前の今日
●那覇市議選
早速お礼の葉書55枚を午前中に発送しました。実際に沖縄まで行って、少しでも戦わせてもらったからこそ、喜びも倍増です。
?


◎商工倶楽部サービス部会
11:00〜12:00 研修会
参加者約50名
「古典から読み解く中国式マネジメントの神髄〜頼朝・家康も学んだ『貞観政要』の世界〜」
講師:株式会社インヴィニオ 
英必諾企業管理諮詢(上海)有限公司
総経理 大城昭仁様
12:00〜13:00 懇親会

上場企業の社員教育を主にされている。

歴史オタクです。

四千年前の青銅器
今の技術では絶対に作れないという。今の技術は四千年前の技術に劣る。

歴史が始まるのは、
中国は夏の時代から5000年。
日本の歴史はたかだか1500年。

紀元前5世紀前後に世界各地に宗教

7世紀、世界の二強は、唐とイラン

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
(ビスマルク)

中国では悪い皇帝は殺していいという思想が根本としてあるので、皇帝が自らを律するツールとして『貞観政要』が作られた。中国では下が上を殺すので、下が腐敗した。日本は上が下を殺すので、上が腐敗した。
(なるほど)

「陰陽」に基づくリーダーシップ
一見対立する行動を両立させる。
・「部下を平等に扱いつつ、個別に異なる扱いも許容する」
・「自らが中心となって動かすことと、部下が中心となって動くことを両立させる」
・「コントロールを利かせつつ、自律を許容する」
・「業務上の要件を遵守させつつ、フレキシブルさを許容する」
・「部下との距離と、親密さを保つ」

「創業」と「守成」はどっちが難しい。
間違いなく「創業」が難しい。
しかし、創業を乗り越えてきた今となっては「守成」がもっと難しい。共に乗り越えてゆこう。

「適材適所」か「適所適材」
「適材適所」
(ヒトありきの組織)
ヒトに応じて役割が決まる。
ーー現地法人、後継者、失敗するのはこちら
「適所適材」
(役割ありきの組織)
役割に応じてヒトが決まる。

『三つの鏡』
一、銅の鏡(実物の鏡)
部下が自然についてきてくれるような“いい表情”をつくれているか。

二、歴史の鏡
将来に備えるための教材は歴史(過去)しかない。

三、人の鏡
耳に痛いことをいってくれる人がいなければ、裸の王様になる。

成功した企業はほとんど『二人』
相反する性格の二人
『李世民』(りせいみん)と『魏徴』(ぎちょう)

『少数精鋭』とは、
優秀な人を少数集めることではない。
『務めて官員を省くに在り』
(役人の数を減らすことに努力すべきである)
『少数だからこそ精鋭になる』

☆やっぱり人の話を聞いて初めて少し分かる。まして「日本で聞く中国」と「中国で聞く中国」はだいぶ違う。

「え?!このためだけで来られたんですか!!
余裕ですね〜」
??


◎歩行者天国のマッサージ店『桃源郷』
ここは中国にしては、接客、言葉遣い、マナーが最高のお店。
片言の日本語で対応してくれる。
「固いですね…大丈夫ですか…痛いですか…」
時間があれば帰りに必ず寄るマッサージ店。
料金もそんなに高くない。
足60分で178元約3,000円?
本店はなんと福岡市新天町。何度か行った。



◎上海発広島行きは欠航?

◎機内にてーー
イヤホンはダメという。
指で指示?
なんでかな?
これが日本の航空機だったら、
「お客様、恐れ入ります、イヤホンは………」

それにしても中国のキャビンアテンダントの笑顔のないこと。脚は綺麗だが………?

日本人のキャビンアテンダントもいた。


◎日本の空港のなんとシンプルなこと?
中国の空港はチェック、チェック、チェック!!!態度も悪し?
●国家の法令を簡単にすると、不正が起こりにくい。


◎妻
「どげんやった?」
「うん、楽しくて良かったよ、
予習して行ったから良かった」
「あ、これで行ったと」

「なんも問題なかった?」
「なんも問題はないよ」

「やっぱり私の顔見るとほっとするごたるね」
「そらそうくさい」
「すぐわかるもん、奥さんの存在は偉大ね」
「そらそうくさい」
?


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

早勝問答 文永八年  五十歳御作 p.162
第二章浄土宗の反論を破す

法然の謗法を破す
次に、先師、すなわち法然の謗法について浄土宗側の反論を破されている。

浄土宗では、先師の謗法は一往の義であり、それは「且く」の字があるからである。と言い訳したのであろう。これに対しては、一義には、且く法華経を誹謗せよと経文にあるのか、それとも法然が勝手にいっていることなのか、と反論せよと仰せである。


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