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2017.7.8

2017年07月08日 (土) 23:44
2017.7.8

◎朝食時の夫婦の会話
私「朝食待っとってくれた?」
妻「いや、たまたまたい。勝手にそげん思うとかんね。お父さんの性格、羨ましか〜」
「それはそのままお返しするよ」
「そうかしら」
「いじめにあったことがないのは羨ましかよ」
「そうね、感謝されこそすれ、いじめにあったことはないね、いじめにあうことしとらんもん」
「羨ましか〜やっぱり恵のいじめは俺の方の血ばい、恵太はお母さんの」

「今の、Facebookに載せんでね」
「今まとまりよる」
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◎8月5日(土)-6日(日)大阪へ!
5日夜、息子夫婦と食事するため、夫婦で大阪に参ります。息子夫婦は時間もお金もギチギチのようで、うちは親が行かないといけないようです。私が嫁さんに会うのは、結婚式以来約2年半ぶりです。
嫁さんより奥さんにメール
「お父様との食事を楽しみにしています」
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「はよー孫の顔を見せてくれ」
ーー妻「それは禁句よ! お金貯めて計画的にしよらすとやけん」

6日は伯父さん宅にお邪魔したいと思います。よろしくお願いします。
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◎「共産主義の誤謬」/福冨健一
産経コラムを読んで即注文しました。
「先進国で共産党が躍進しているのは日本だけ」
「日本の無防備なまでの寛容さ」
「どうして日本には、共産党があるの?」

月10冊以上乱読中!
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※「誤謬」とはーー
ごびゅう
error; fallacy

思考内容と対象との一致しない思惟,判断などをいい,真理の反対語。

誤謬は大きく,実質的 (質料的) 誤謬 errorと論理的 (形式的) 誤謬 fallacyとに分けられる。

前者は判断がそれに対応する事物に一致しないことをいい,後者は,同一律,矛盾律,排中律などの思考の法則に従わない論理的誤謬 (論理学上では虚偽という) をいう。

このような誤謬の原因については,先入見,判断力の不足,思考のエネルギーの不足,集中度や恒常性の不足,認識材料の不足など種々あげられる。

心理学的にみれば,誤謬は現象にのみかかわり,その現象が認知させるものにかかわらずに結論を急ぐことをいう。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

真言見聞 145ページ
文永九年七月 与三位房日行 五十一歳御作
第九章 重ねて法華経の秘密なるを示す

籤の六に云く「第四に引証の中・論に云く等と言うは大論の文証なり 秘密と言うは八経の中の秘密には非ず 但是れ前に未だ説かざる所を秘と為し開し已れば外無きを密と為す」文、 

<通解>
法華玄義釈籤巻六に「第四に法華経が妙で諸経が麤(そ)<粗雑>であるとの文証の引用の中で、『論に云く』等というのは大智度論の文証である。秘密というのは化儀の四教と化法の四教の八教の中の秘密教ではない。ただこれは法華経以前に末だ説かなかったところを秘といい、これを聞き終わった後はそれ以外にないのを密という」とある。

<解説>
更に、この法華玄義の文を釈した妙楽大師の法華玄義釈籤巻6の文を引用されている。ここでは大智度論にいう秘密が化法の四教・化儀の四教の八教の内の、特に化儀の四教のなかの秘密教をさすのではないとしたうえで、秘密の“秘”が法華経以外の権教では真実の法門を説かなかったことをさし“密”は法華経で権教を開いて真実を顕しおわると、これとは別に実があるわけではないことをさすと釈している。


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